リハビリ医療の実態
わかる!動画で診療報酬不正請求
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医療の透明性を求めて
公正な診療報酬のために
リハビリ医療において、不適切な診療報酬請求が行われている可能性があることをご存じでしょうか?
私たちは、2018年以来、この問題を公益通報し、関東信越厚生局の指導監査が行われることを強く求めてきました。
しかし、現在の法律では、診療報酬の不正があったとしても、調査日から過去1年分しか返還請求ができません。つまり、問題が公になった後、病院側が素早く取り繕えば、それ以前の不正は見過ごされてしまうのです。
この状況を変えるため、私たちは裁判を通じて証拠を記録に残しました。さいたま地裁・東京高裁・最高裁に保存された裁判資料は、いつか誰かがこの問題に気づき、厚生労働省に訴えるための貴重な証拠となるはずです。
特に、報道機関の方々がこの問題を取り上げ、世の中に広めてくださったことに、心より感謝申し上げます。
リハビリ制度の改革が必要です。
現在のリハビリ制度は、出来高ノルマ制で、患者の回復よりも病院の収益を優先する仕組みになっています。これをDPC(包括払い制度)に移行すれば、以下のようなメリットがあります。
✅ 医療費の適正化 – 不必要な治療を減らし、無駄な診療報酬請求を防ぐ
✅ リハビリの質の向上 – 「長くダラダラ」ではなく、効果的なプログラムに改善
✅ 成果に基づいた支払い制度 – 「実際に回復したか」による評価
私たちの裁判を通じて、リハビリ医療の適正化が進み、より公正で質の高い医療が提供される未来を心から願っています。
この問題に関心を持ち、ぜひ声を上げてください。医療の透明性を守るために、あなたの力が必要です。