甲15 パワハラの録音反訳
日時 2019年5月1日 15:00~
場所 リハビリ診察室
参加者 ・■■リハ医師
・■■PT(乙第110号証作成者)
・(💀💀PT→2019年5月2日首謀者)
・原告ST
立証説明
- 数多あるパワハラ発言の根拠となる録音反訳
- リハ医師が否認する「100%の要求なんかしていない」を否定する証拠
- 臨床という医療行為を指示しているにも関わらず、電子カルテ上に記録を残させないことは医師法24条違反である。(厚生労働省医政局で確認)
※注 甲第20号証 ■■PT(乙第110号証作成者)が書いた原告の新しい業務内容は1行のみだった
以下、甲第15号証抜粋
原告ST 「なにか」
■■リハ医 「こちらへ。とりあえず どうぞ どうぞ」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「あれ 💀💀PTはいないの?」
■■PT 「今 お呼びしました」
■■リハ医 「大丈夫だよ。料理したりしない。ははは 仲間なんだから。ねえ、知ってるように特別共同指導が埼玉県に来るって聞いたでしょ。で、日程が3年周期で埼玉県回っている」
■■リハ医 「候補は6つくらいあるらしいんだけど。うち、第一候補になってるんですよ」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「それで、うるさく、ぼくも言ってたけども、あれしないと、大変なことになるんだよ」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「前も説明したかもしんないけど、セラピストってのはコメディカルでも特殊な立場で、医者以外にお金が稼げる」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「診療報酬いただけるってのは、すごい特殊性ですよね。条件をきちっとやらないと、当然だめなわけで、それが非常にきびしいんですよ。査定が。なので、100%じゃないと許してくれないんですよ。だめで 99%できても1%だめだともうダメなんですよ。ドアしめてください。僕が来た時には、原告STさんしか成人のSTやる人がいなくて一人でずっとがんばってきたでしょ。その努力は理解してはいるんだけども、算定をとるのに、いろんな条件が非常にきびしくてかつ細かくてなかなかややこしいわけですよ」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「それを完璧にできないと請求できない。いろんな形で指摘してきたけども、原告STさんの場合は、パーフェクトに、やっぱりできなかったんで」
原告ST 「え どこらへんが?」
■■リハ医 「どこっていうか、計画書にしてもそうだし。カルテの記載についても十分じゃないところがあってですね」
原告ST 「カルテ記載のどのあたりかっていうのを教えていただければ」
■■リハ医 「それは もう」
原告ST 「なおしていきますけど」
■■リハ医 「それは、もう今までも何回も言ってきた。今はちょっと言わないけど。結局100パーセントじゃないと困っちゃうそこは理解していただきたい」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「ご自分は100パーセント出来てる、とは思っていませんよね」
原告ST 「はい だからあのう」
■■リハ医 「だいぶ変わってきたとは、ぼくもわかっているんですよ」
原告ST 「そうですか 何を変え」
■■リハ医 「原告STはあがってきたのはわかってますよ。ただ100パーセントじゃないと許してくれないんです。厚労省からして。今の状態だと、事務の医事課の人が見ても原告STさんが記載したものはレセプトで請求できない」
原告ST 「あの実際の教えていただければ、私全部チェックして」
■■リハ医 「振り返ってできるのは2週間以内なので。2週間より前は全部改ざんなんですよ」
■■リハ医 「それは出来ないんです。ですから、残念だけれども、原告STさんが仕事してくれたやつがほんとに残念ですよ。あなた一生懸命やってくれてんのに全然請求できなくなる」
■■リハ医 「正直、それは申し上げます」
■■リハ医 「あなたがやったのはムダ。無駄って言い方はあれだけど、診療報酬上、全部無駄になる。」
■■リハ医 「そういう状況を理解していただきたい。我々としては、半年間のデータを全部みられるので」
原告ST 「はい」
■■リハ医 「共同指導で。そこは身ぎれいに全部しなければならないんで、今の状況で、原告STさんのやった事は補佐の人達(💀OT ◆OT)がカバーしてやっても、やっとこさやってる状況なんだけど、それをやると、本来の仕事が全然できなくて非常に滞っているんです」
■■リハ医 「それを、後何カ月もやっていると、もう限界がきてます。」
■■リハ医 「嚥下もやってたの。嚥下は、でも、僕がやってた時には 嚥下の評価とかも全然やってなかったですよね。カルテみたけども始めてみた時、嚥下と失語は一切全然やってなかったですね。」
原告ST 「やってないことはないんですけれども はずはないですけど」
注釈)💀OTの虐めの一環として、「STのやる嚥下訓練は単なる食事介助なので、介護士と同じ。診療報酬を請求してはいけないと言われた。💀💀PTは、嚥下訓練は「嚥下のため算定なし」と書いて、算定してはいけないと言われた
■■リハ医 「今はもういいです。言い訳とかじゃなくて。」
■■リハ医 「心理職がいるけど、原告STさんに入院の患者さんの心理検査を、全部じゃないですけども、お願いしたいんです」
注釈)甲第36号証参照。自分が寵愛する心理職にしか検査できる患者を振らないので、原告STの患者は心理検査など必要のない患者ばかりである。
■■リハ医 「心理検査は、電子カルテ上に一切書かないでほしい。電カルにつながってない普通のPCで検査した結果をそこに記載して、記録して、印刷したものを、その依頼いただいた医師に渡してもらう形にしてほしい。もう電子カルテ上ではやらないでほしい。
原告ST 「それはなぜでしょう。」
■■リハ医 「今言ったように、原告STさんが、STとしてそれ請求するには不備があるので、請求できないからです。」
■■リハ医 「それ(カルテ)を100パーには、もう時間がないので、申し訳ないんだけどできないので、お互いのために、それをお願いしたいんですけど。」
原告ST 「でも、単位を取らなくちゃいけないので。」
■■リハ医 「もう単位はもう一切取らなくていいです。原告STさんはもうそこから外します。」
■■リハ医 「検査の記録を医師にフィードバックするのは、原告STさんの責任でやってください。」
■■リハ医 「ただし、それは、電子カルテ上ではやらないでください。原告ST「何のレセプトが返されたかは、診療情報管理課のほうに行けば聞けますかね。なんで私の何が駄目だったかっていうの。」
■■リハ医 「ああ、それは■診療情報管理課長に聞いてみてもいいんだけどね。」
■■リハ医 「今のことはもう決定なので、取りあえずそれでやってほしいんですけど。」
原告ST 「じゃあちょっと、何が駄目だったかのだけ、聞きに。」
■■リハ医 「それはご本人が知りたいことなので、僕が行くなとか一切言う必要もないし、もう満足するようにしていただきたい。」
■■リハ医 「仕事の内容としては、もう一回整理すると、心理検査をやっていただく。それは、あくまで電子カルテ上じゃないコンピュータありますね。電カルにつながってない。そこで全部データを整理して、そこに記録残して、それを記録したものを紙ベースで依頼いただいた先生に結果を報告する。その後どういうふうにそのデータを管理するかは、原告STさんにお任せするけども、一つのやり方としては、せっかく紙で打ち出すんだから、それもやっぱりファイルをしておくといいかもしれませんね。」
■■リハ医 「自分はどのぐらいの案件を受けて、日付まで書いておくといいかもしれません。いつ依頼いただいて、いつ結果を登録したと、ノートとかに。で、その結果も全部、シートにして管理するといいかもしれません。まあ参考に。別にいいですけど。」
注釈)高次脳機能検査は寵愛する心理職に任せるので、原告STに仕事を振るとはいっても、結果もどうでもいいという事の証拠。